2007年06月14日

くまの森のひみつのあとがき

最後まで読んでくださりありがとうございました。
途中、連載を休んだりと、ちょっとどたばたしていましたが、なんとか完成できてほっと一安心しています。
この話は、前作りんごの森のひみつを書いたときに考えていたことでありました。りんごの森に行くきっかけを書くことにしました。
作者自身も、実はまだこの冒険の最後を考えていません。
書き進めていくと、終わりのない、時間が止まっているようなそんな感覚に陥ることもあります。
今回のくまの森から、サブタイトルをつけました。
マロンくんの冒険シリーズで、サブタイトル"○○のひみつ"です。
たいして重要なサブタイトルではないですが、ファンタジーちっくな雰囲気がでるといいなと思ってます。(笑)

ではまた3作目でお会いしましょう。

それでは

kazura
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2007年06月13日

小説:くまの森のひみつ45

夕飯はマロンくんにとって、ほっとできるひとときでした。
今日一日がまるで何事もなかったような、そんな気分でした。続きを読む
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2007年06月12日

小説:くまの森のひみつ44

その方はいいました。
"マロン、グラン。
このお願いは、すぐに決断できるものでもないのは、承知の上です。
返事を急いでいるわけではありません。
後日、わたくしたちの者が二匹のもとへ最終返事をうかがいに行きます。そのときまでに、答えを出してください。"
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2007年06月11日

小説:くまの森のひみつ43

グランくんは、何も言わずに、マロンくんの反応を待っていました。
マロンくんは、そんなグランくんのしぐさを不思議そうに見ています。続きを読む
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2007年06月10日

小説:くまの森のひみつ42

"黄色いりんご?!"
二匹は声を合わせて驚きました。続きを読む
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2007年06月09日

小説:くまの森のひみつ41

"...しかし"
とその方は静かに答えました。
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2007年06月08日

小説:くまの森のひみつ40

"あなた方、二匹が見つけ出した本の成果は、妖精の封印をとき、そしてくまの森に新たな希望と守りを切り開いたのです。
それにはわたくしども皆、感謝をしております。"

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2007年06月07日

小説:くまの森のひみつ39

"マロン、そしてグラン。
あなた方を驚かせるつもりはありませんでした。"
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2007年06月06日

小説:くまの森のひみつ38

そこに現れたのは、人間に近い姿をした方がたっています。白い光はまぶしいほどでもなく、むしろ見ているだけで心が和む、とてもやさしい光で二匹を出迎えてくれています。マロンくんとグランくんは、ゆっくりと前へ進みでて、その方へ近づいていきました。続きを読む
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2007年06月05日

小説:くまの森のひみつ37

はじかれたグランくんは、地面に打ち付けたおしりをなでながら、立ち上がりました。続きを読む
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