くまの森のひみつのあとがき

最後まで読んでくださりありがとうございました。 途中、連載を休んだりと、ちょっとどたばたしていましたが、なんとか完成できてほっと一安心しています。 この話は、前作りんごの森のひみつを書いたときに考えていたことでありました。りんごの森に行くきっかけを書くことにしました。 作者自身も、実はまだこの冒険の最後を考えていません。 書き進めていくと、終わりのない、時間が止まっているようなそんな感覚…

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小説:くまの森のひみつ44

その方はいいました。 "マロン、グラン。 このお願いは、すぐに決断できるものでもないのは、承知の上です。 返事を急いでいるわけではありません。 後日、わたくしたちの者が二匹のもとへ最終返事をうかがいに行きます。そのときまでに、答えを出してください。"

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小説:くまの森のひみつ43

グランくんは、何も言わずに、マロンくんの反応を待っていました。 マロンくんは、そんなグランくんのしぐさを不思議そうに見ています。

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小説:くまの森のひみつ40

"あなた方、二匹が見つけ出した本の成果は、妖精の封印をとき、そしてくまの森に新たな希望と守りを切り開いたのです。 それにはわたくしども皆、感謝をしております。"

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小説:くまの森のひみつ38

そこに現れたのは、人間に近い姿をした方がたっています。白い光はまぶしいほどでもなく、むしろ見ているだけで心が和む、とてもやさしい光で二匹を出迎えてくれています。マロンくんとグランくんは、ゆっくりと前へ進みでて、その方へ近づいていきました。

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