ginkayの繰り言のお時間で~す

本日はTVで放映した映画をちょこちょこと見て、疲労感に陥りました。今日に限らず、重いものを見ると登場人物に感情移入しすぎたり、考え込んだりして疲れてしまうようです。
現実はだいたい物語より不条理で、どんなに真面目に暮らしても、どれほどたくさんの人に愛されようとも、時にはくだらない理由で一瞬のうちに命が奪われることが多々あります。
シリアスな物語を見て苦しくなるのは、そんな現実を突きつけられるからかもしれません。完全に制作者側の意図にはまっちゃってますね~。で、疲れちゃうということは、それを受け止めるエネルギーが欠けつつあるという老化現象なんかいな、と、ちょっとブルーになりました。
昔から未熟な割に若さには欠けるので、もともとの性質かもしれませんが。皮肉でもなんでもなく、物語中散々泣いて、後はすっきりできる人がとても羨ましい今日この頃であります。

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